県議5期目
2023年度~
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2025年12月【県議会】 11月議会で質問
質問では
(1)物価高騰対策
(2)養殖カキの大量死について
(3)手話の普及
(4)気候危機対策
(5)陸上自衛隊三軒屋駐屯地への弾薬庫設置について
をとりあげました。

質問と答弁の全文は、
2024年10月【国へ要望】 来年度予算にむけて

県民の皆さんから寄せられた要望を国に届け、実現を求めました。
●物価高騰で苦しむ畜産農家や中山間地域の農家支援の拡充を
●学校給食へ地元産食材の利用支援を
●高校でも35人学級を
●全国学力テストの中止を
●楽しく学べる学校を
●児童相談所や女性相談所の相談員を正規職員に
●国保料の子ども均等割軽減の拡充を
●水道耐震化の補助を増やし、住民負担の軽減を など
2024年10月【県へ要望】 来年度予算にむけて

県民の皆さんから寄せられた要望を県に届け、実現を求めました。
●医師、看護師を増やし、地域医療体制の充実を
●県の子ども医療費補助制度の対象年齢拡大を
●障害者医療費補助制度の改善を
●介護職員へ県独自の処遇改善を
●河道掘削、樹木伐採など河川整備の促進を
●高校の体育館にエアコン設置を など
2024年10月【議長に要望】 ハラスメント防止条例を

全国の議会に広がっているハラスメント防止条例の制定に向けて、議論する場を設けるよう要望しました。
あわせて、議案や請願・陳情に対する各会派・議員の評決態度をホームページで公表することも検討するよう求めました。
2025年9月【宣伝行動】 気候危機打開へ!

「とめよう温暖化 ミライへの種まき」をスローガンに、全国によびかけられた気候アクション。 岡山でのとりくみに参加しました。
スピーチでは、岡山県の現状と日本共産党岡山県議団が提案する「2030プラン」を紹介しました。
2025年9月【 要望と懇談】 生活保護削減 被害者への補償を早く

生活保護の大幅な削減(2013年8月から18年まで実施)は違憲として全国で国に中止を求めた「いのちのとりで裁判」。
最高裁は今年6月、「削減は違法」との判決
を出しました。
岡山訴訟の原告・弁護団とともに、すみやかな被害回復を国に求めるよう申し入れました。
2025年9月【要望と懇談】 旧優生保護法 すべての被害者へ補償を

優生保護法(1948年~96年)によって不妊手術を強制された障害者 らが国に損害賠償を求めた裁判は、昨年7月、最高裁が「憲法違反」と判決を出しました。
「補償金支給の法律」ができましたが、被害者からの申請が進んでいません。障害者団体の方々とともに、被害者の尊厳と名誉回復のために、県としても情報を届け、補償につながるよう求めました。
2025年6月【県議会】 6月議会で質問

質問では
(1)物価高騰対策
消費税減税、賃上げ支援、福祉への支援
(2)地域医療の確保
国保料の県統一化、医療供給体制
(3)障害者支援
(4)米価高騰対策
(5)知事の資金管理団体の収支報告問題
をとりあげました。
質問と答弁の全文は、
2024年12月【県議会】 11月議会で質問
質問では
(1)子育て支援
(2)医療機関等への支援
(3)生活保護引き下げ訴訟について
(4)イベント等への自衛隊の参加について
(5)知事の政治資金問題
をとりあげました。
質問と答弁の全文は、
2024年9月【県議会】 9月議会で質問
質問では
(1)物価高騰を上回る賃金引上げ
(2)ジェンダー平等
(3)就労継続支援A型事業所への支援
(4)教員の「働き方改革」
(5)知事の政治資金問題
をとりあげました。
質問と答弁の全文は、

座談会動画では、知事の政治資金問題を解説
2024年7月【懇談】 物価高騰対策


コロナ危機から経済の回復へ動き始める一方で、深刻な物価高騰による新たな危機が襲っています。経済団体を訪問し、その状況などうかがいました。
2024年7月【懇談】 就労継続支援A型事業所の報酬削減と解雇問題

4月から、就労継続支援A型事業所が相次いで廃止され、多数の利用者(障害者)が解雇される事態が発生しました。国の報酬改定のために経営難に陥ったことが原因でした。
急遽、独自にアンケートをつくり実態調査。A型事業所協議会の役員さんらと懇談、寄せられた声を議会でとりあげ、起こっている事態の解決(解雇された方が一人残らず就労やサービス利用につなげること)を求めるとともに、就労支援のあり方の充実・改善を求めました。
2024年2月【予算審議】


予算総括協議会(写真左)と知事折衝(写真右)を通じ、県民要望を新年度予算に反映させるよう求めました。
2024年1月【調査と要望】 PFAS問題



日本共産党の宮本岳志衆院議員が吉備中央町で検出されたPFAS問題の調査のため来岡。「住民の会」のみなさんと懇談しました(写真左)。
原因究明と住民の健康対策、規制強化など国に要望しました。(写真上)
2023年12月【県議会】 11月議会で質問

(1)岡山空港での自衛隊演習の問題
(2)消費税減税とインボイス制度廃止
(3)苫田ダムと広域水道企業団
(4)有機フッ素化合物の検出問題

議会報告 座談会動画は、
質問と答弁の全文は、
2023年11月【県へ予算要望】 来年度予算にむけて

来年度予算編成にあたって、暮らしを守る施策の充実を要望しました。
〇JRローカル線の存続、バスなど公共交通網の充実へ支援
〇子ども医療費助成の年齢拡大
〇障害者医療費助成の改善、精神障害者の医療費助成の実施
〇訪問介護事業所への支援拡充 など
2023年11月【抗議行動】 岡山空港を軍事利用するな!


岡山空港で自衛隊が演習をおこなう当日、市民の皆さんといっしょに、「岡山空港を軍事利用するな!」と、抗議行動をおこないました。この日、岡山空港には戦闘機の離発着をめずらしげに見に来ている方々に混ざり、私たち以外の様々な団体や個人も「戦争する国、反対」など思い思いのプラカードを掲げ、抗議の意思を示していました。
その後、県庁前でも同様の行動をおこない、知事あての要請文を手渡しました。
2023年11月【県・国へ要望】 岡山空港で自衛隊が演習


岡山空港で自衛隊が戦闘機の離発着訓練を行うことが明らかになった問題で、
6日、市民団体とともに空港使用を取り消すよう要望
7日、大平よしのぶ元衆院議員らとともに中国四国防衛局に訓練のねらいなどを聞くとともに、訓練中止を求めました。
防衛局の担当者は「自衛隊のことは分からない」との答弁を繰り返しました。
2023年10月【県へ要望】 PFAS問題



吉備中央町の円城浄水場から高濃度の有機フッ素化合物(PFAS)が検出された問題で、
環境省に、国の見解をきくとともに、
県保健医療部に、血液検査、健康診断の実施を
県環境文化部に、原因究明、井戸水などの水質検査を
県農林漁業部に、農作物の風評被害対策を要望しました。
2023年8月【県へ要望】 台風被害




台風7号が県北の津山市や鏡野町に大きな被害をもたらしました。さっそく被災地を調査し、県に対し早期復旧、被災者支援を要望しました。
2023年8月【県へ要望】 コロナ対策と介護事業所

8月、コロナ感染がふたたび増加、第9波といわれる状況に。
国の感染法上の分類が5類になった後も、専用病床を維持している医療機関を訪ね、実態をききました。
また、厳しい経営を余儀なくされている訪問介護事業所連絡協議会の皆さんと、県に対し報酬改善を国に求めるよう要望しました。
2023年6月【県議会】 復帰後最初の質問

(1)精神障害者も医療費助成の対象に
(2)強度行動障害への支援
(3)気候危機問題
(4)統一協会関連団体の県有施設使用問題
議会報告 座談会動画は、
質問と答弁の全文は、
2023年6月【県への要望】 統一協会問題

5月18日、統一協会の関連団体が県生涯学習センターを会場に「留学生日本語弁論大会」を開催することが明らかになり、反社会的カルト集団に県の施設を使わせないよう申し入れをおこないました。
施設を管理している教育委員会は「宗教活動を行わないとの確約をしている」として、会場使用を許可しました。
確かに施設内では宗教活動を行わないのでしょうが、団体そのものが宗教団体を名乗る団体の関連団体であり、様々な名目で市民に近づき、勧誘を行うことは広く知られています。「弁論大会」もその一環であることは明らかだと思います。
2023年5月【国への要望】 物価高騰対策など

5月18日、国にも物価高騰対策、苫田ダムの余り水などの問題で申し入れをおこないました。
厚生労働省に、障害者の補装具にも「物価高騰支援」を、
国土交通省に、苫田ダムの「余り水」問題について要望。
国の物価高騰対策交付金は、補装具の事業者も対象にしていますが、岡山県では対象にしていないことが明らかになりました。
県議会の委員会で質問し、補装具事業者も対象にするよう求めましたが、未だ改善されていません。
2023年5月【県への要望】 物価高騰対策など

4月30日から新しい議員の任期がスタート。
5月1日、さっそく選挙のなかで寄せられた県民の皆さんの声をとりまとめ知事あての要望書を提出しました。
要望は、(1)医療・福祉、暮らしの充実 (2)子育て・教育への支援 (3)中小企業や農林漁業への支援 (4)省エネ・再エネの推進 について24項目です。






